『戦争と平和』(1965-67年 ソ連映画)
監督:セルゲイ・ボンダルチュク、出演:リュドミラ・サベーリエワ、音楽:ビャチェスラフ・オフチンニコフ
モスフィルム(モスクワ映画撮影所)が3年間に渡って全4部作を製作。戦闘のシーンではソ連軍兵士を動員するなど、ソ連-イタリアで制作されたことが長大な映画作品となるきっかけとなった。モスフィルム独特の重厚な映像美だが、悲劇性や戦争の惨禍、時代の変化の描写に多くの時間を割いており、原作にある恋愛や貴族文化の華やかさはあまり伝わらない。ただし原作にあるイデオロギー的表現が唯一再現されている映像作品。
長かった。それだけかな。
原作は中一の頃に読んだけど、ほとんど忘れてた。





